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県社協主催のセミナー・イベント

更新日:平成301227

平成30年

平成30年度 神奈川県社会福祉協議会 第2種・第3種正会員連絡会 公開研修会
催しの名称 平成30年度 神奈川県社会福祉協議会 第2種・第3種正会員連絡会 公開研修会 
テーマ 災害被災地のコミュニティ再建と「地域包括ケア」の課題−東日本大震災と熊本地震のコミニュティ再建支援事例から−
※興味関心のある方ならどなたでも参加可能です。
開催日時 2019年2月12日(火)
 13:30〜17:00
会場 神奈川県社会福祉会館 2階 講堂
〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡4-2
横浜駅から徒歩15分
※お車での来場はご遠慮下さい
開催内容

   地震や風水害が頻発する状況の中、災害被災地では、住み慣れた地域からの避難や仮設住宅への入居等により従来の住民同士のつながりが維持できず、孤独感に苛まれる事例も報告されています。本研修会は、超高齢社会を見据えた災害被災地の復興に関する研究に取り組む講師から、東日本大震災での「コミュニティ型仮設住宅」、熊本地震での「住民によるNPO法人組織」等、講師自身が被災地で行う実践から見えてきた災害被災地の「地域包括ケア」実現に向けた課題を提起していただきます。併せて熊本地震被災地でのNPO住民組織による「地域復興のためのつながりを作る」ための取組の発表を通し、災害被災地のコミニュティ再建と「地域包括ケア」の課題を探ります。
※プログラム−当日進行状況等により、予定時間等、変更する場合があります。

13:30〜13:40(10分) 主催団体挨拶・事務連絡

13:40〜14:40(60分) 講義
講師−東京大学 高齢社会総合研究機構 特任講師 後藤 純 氏
(東京大学 高齢社会総合研究機構 ホームページ)http://www.iog.u-tokyo.ac.jp/
   被災地におけるコミニュティ再建と地域包括ケアのあり方―東日本大震災・熊本地震被災地での実践事例を通して―  
東日本大震災と熊本地震の被災状況の違いも踏まえ、仮設住宅入居者、避難者、地域住民の「疎外感・孤独感防止」等の取組としての「コミニュティ型仮設住宅」(東日本大震災)、「住民によるNPO活動」(熊本地震)等を説明頂き、被災地のコミュニティ再建と地域包括ケア実現のための課題を提起していただきます。

14:40〜15:10 実践報告 (30分)
熊本地震被災地からの現地報告―益城町「チーム安永」の取り組みについて―
報告者−特定非営利活動法人チーム安永 理事 吉住 慶太 氏   
 (特別養護老人ホーム ひろやす荘 地域総合支援室 係長)
事務局担当社会福祉法人での事業紹介ページ)http://www.jikou-kai.com/cocokara/
  熊本地震では、生活インフラの破損が偏在したことの影響もあり、自宅に残った被災者と仮設住宅入居者の交流が分断される等の事象も一部で見られた。被災地住民自身による議論を経て、地域復興のためのNPO法人を立ち上げた経緯と「子どもから老人まで、地域住民のつながりの復興」を目指す活動概要を発表していただきます

15:10〜15:25 休憩(15分)

15:25〜16:25 補足講義・質疑応答・意見交換・まとめ(60分)

16:25〜16:30  主催団体終了挨拶他(5分)


開催要綱はこちら(PDF319KB)
チラシはこちら(PDF376KB)

対象 本会「第2種・第3種正会員連絡会」各会員役職員及び各会員団体、施設役職員、本会各部会、協議会施設・団体の役職員、市区町村社会福祉協議会役員及び事務局職員、関係者(地区社協役員等含む)、市区町村行政福祉・保健・医療・児童福祉等担当職員、災害対策担当課職員、その他福祉・保健・医療関係機関・団体・災害ボランティア等、関心のある県民の方等
申し込み方法 定員100名(先着順・定員になり次第締切)
「参加申込書」に必要事項を記入の上、E‐mailまたはFAXにてお申込
申込み用紙はこちら(Wordファイル34KB)
お問い合わせ 地域福祉推進部 地域福祉推進担当
TEL:045-312-4815
FAX:045-312-6307
E-mail:tiiki●knsyk.jp
(●を@に変更して送信してください)
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