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経営者部会・施設部会(種別協議会)

経営者部会・施設部会(種別協議会)のご案内

「経営者部会」「施設部会(種別協議会)」とは

・神奈川県内1,500を超える社会福祉法人・社会福祉施設等が、神奈川県社会福祉協議会の会員となり、「経営者部会」「施設部会(種別協議会)」が組織されています。

・ 経営者部会・施設部会では、地域福祉の推進を目指し、分野や種別を超えた会員相互の連携・協働のもと、さまざまな事業に取り組んでいます。

・ 施設部会には、業種・分野ごとに、10の協議会が組織されています。各種別協議会では、施設の経営支援と福祉サービスの質の向上に向けて、施策動向や課題等についての情報提供、職員の養成や研修、事業経営に関する助言、調査・研究、広報・啓発、会員交流活動、行政等への提言活動などに取り組んでいます。

経営者部会・施設部会(種別協議会)活動についてはこちら(別ページにリンク)

【経営者部会・施設部会(種別協議会)の構成】



全国ナイスハートバザール2016 in神奈川

全国の社会就労センターでは、障害のある方々の就労支援を通じて、障害者の自立と社会参加をめざし、多方面にわたる職種の開拓や自主商品および販売活動の事業を行い、その振興に積極的に取り組んでいます。
このバザールは、その事業振興の一環で、神奈川県内をはじめ全国の社会就労センター(障害者就労支援事業所等)で生産・製造された商品を展示販売し、販路の拡大・障害者の工賃水準の向上を図るとともに、広く開催県民の理解を深めていただき、障害のある方々の社会参加を促進することを目的に開催いたします。

【主催】
(福)全国社会福祉協議会・全国社会就労センター協議会
(特非)日本セルプセンター
(福)神奈川県社会福祉協議会・社会就労センター協議会
(特非)神奈川セルプセンター

【実施主体】
(福)神奈川県社会福祉協議会・社会就労センター協議会

【後援】神奈川県 横浜市 (福)横浜市社会福祉協議会
三井不動産商業マネジメント株式会社

【開催日時】
平成28年9月22日(木・祝)〜9月26日(月) 10:00〜18:00
※9月22日は11:00開店、26日は17:00閉店

【開催場所】
ららぽーと横浜(セントラルガーデン、1階ノースコート、3階ノースカーブモール)

【参加事業所】
全国の障害者福祉事業所98ヵ所、うち神奈川県内事業所29ヵ所(9月1日現在)


■下記のチラシもご覧ください
   


出店商品の例(PDF形式272KB)


出店事業所一覧(PDF形式123KB)



老人福祉施設協議会「第15回かながわ高齢者福祉研究大会」を開催しました

平成28年6月2日、パシフィコ横浜(横浜市西区)にて、「第15回かながわ高齢者福祉研究大会」を開催しました。当日の様子は、6月19日・26日付神奈川新聞、6月20日付福祉新聞、にご紹介いただいています。

・福祉新聞記事「知ってほしい施設の取り組み 高齢施設の実践発表に2000人」はこちら(PDF形式231KB


■見せよう!魅せよう!現場の力!
この大会は、施設職員による実践や高齢者福祉にかかわる取り組みの発表を通し、共に学び合い、神奈川県の高齢者福祉の最前線を社会に発信することを目的に、本会老人福祉施設協議会会員施設が中心となって毎年開催しているものです。
「見せよう!魅せよう!現場の力!〜福祉の新時代を創るのは『あなたたち』です」をテーマとした今回は、研究発表147題、介護技術発表に20施設がエントリー。施設紹介・就職相談コーナーには92法人が出展し、介護福祉士養成校学生ら約420人の参加申込がありました。また、協賛企業による介護用品や経営支援ツール等の展示に多くの来場者が足を止め、熱心に説明を聞いていました。
また、同日会場で行った熊本地震の義援金募金では、総額580,981円の寄附が集まりました。今回の募金は、公益社団法人全国老人福祉施設協議会を通じて、被災した老人福祉施設等の復興支援活動に役立てられます。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。


(写真左)福祉現場で活躍する福祉施設職員、介護を志す学生、関係者ら約1,900人が集いました
(写真中央)介護技術発表は、毎回立ち見の参加者もある注目度の高いプログラムです
(写真右)県公式キャラクター「かながわキンタロウ」も応援に駆け付けてくれました!


■優秀賞26発表を決定
この大会では、研究発表・介護技術発表の中から、特に評価を受けた発表に「優秀賞」を授与しています。第15回大会では、研究発表147題から22題、介護技術発表20施設から4施設が優秀賞に選ばれました。
なお、大会実行委員会では、8月下旬に優秀賞表彰式を予定しています。

研究発表・介護技術発表 優秀賞演題・施設一覧はこちら(別サイトにリンク)



児童福祉施設協議会「諸磯ヨットオーナーズクラブ ヨットセーリング招待」が開催されました

   2016年5月22日(日) 爽やかな五月晴れの中、「諸磯ヨットオーナーズクラブ ヨットセーリング招待」が開催されました。今回で42回を数える同招待に今回は県下18の児童養護施設から児童・職員合わせて約200名が参加しました。参加児童たちは晴天の元、真っ赤に日焼けして大興奮のなか楽しんでいました。詳細は当日レポートをご覧ください。

・当日のレポートはこちら(PDF形式447KB)



地域生活施設協議会・更生福祉施設協議会共催「第14回地域福祉推進を考えるセミナー」について、神奈川新聞・福祉新聞に紹介されました

平成28年3月25日に「第14回地域福祉推進を考えるセミナー」を開催し、4月8日付神奈川新聞、4月25日付福祉新聞にご紹介いただきました。

神奈川新聞記事「地域で支えるアルコール依存症 苦しみの体験赤裸々」はこちら(別サイトにリンク)

福祉新聞記事「アルコール依存症セミナーに120人 誰でもなり得る病気」はこちら(PDF形式110KB)


■ 皆さんの周りに“お酒の問題”を抱えている方はいませんか

 このセミナーでは、これまで5年にわたり「アルコール依存症」をテーマに、依存症に悩む当事者・家族の方々に必要な支援や地域とのつながりについて考えてきました。「NPO法人市民の会 寿アルク」(以下、「寿アルク」)の皆さんの企画・協力のもと、アルコール依存症から回復されたご本人とご家族、医療関係者をお招きし講演会と事例報告、回復に向けたミーティング体験を行っています。
 本年3月に開催したセミナーには、民生委員児童委員や施設職員など120人が集いました。

(セミナー写真)

セミナー写真 セミナー写真

  


■ 進めたい アルコール依存症への正しい理解

 依存症はこれまで大切にしてきた家族や仕事への思いを見失わせ、心と身体をむしばんでいく病気です。その背景には、自殺・家庭内暴力・虐待・家庭崩壊・失職・借金など、生まれ育った環境や過去の人間関係が関係していることも少なくありません。
 発症のきっかけはさまざまですがが、精神的に追い詰められるような環境があったために、自己治療としてアルコールに傾倒していった人もいます。「意志が弱いから」「怠けているから」といった依存症への誤解や偏見はいまだ根強く、地域社会から本人や家族を孤立させ、問題をより一層深刻化させているという指摘もあります。
 セミナーでは、依存症という病について正しい理解を進めていくために、数多くの依存症患者の治療・回復に携わってこられた「(医)ことぶき共同診療所」(横浜市中区)所長の鈴木伸さんをお招きしました。参加者からは「アルコール依存症が病気であることが分かった」「アルコール依存症の怖さが理解できた」との感想が多く寄せられました。


■ 「分かち合い」から紡がれる回復への道のり

 セミナーの企画・運営にご協力いただいている寿アルクは、依存症からの回復を手助けするNPO法人です。デイケアセンター5施設、グループホーム1施設、相談・サロン事業を中心とした「サポートセンター」を運営しています。
 寿アルクの特徴は、アルコール依存症からの回復した本人が指導員として手助けにあたり、お酒(薬やギャンブルなど)を止めたい願望のある人を受け入れていることです。
 セミナーでは、回復者ご本人・ご家族からの事例発表のほか、寿アルクで毎日3回(朝昼晩)開催している当事者同士のミーティングを模擬開催しました。その後、7グループに分かれて、より身近な距離感で体験談を語っていただき、参加者との質疑応答の時間としました。参加者からは、アルコール依存に関する相談場所、“気になる人”への具体的なアプローチの方法など、活発に質問が挙がりました。


 最近の傾向として、若い女性、定年退職者、高齢者についての相談や自助グループへの参加が目立ってきていると言います。アルコールを取り巻く問題について多くの方に関心を持ってもらい、地域福祉に携わる方たちの土台となる知識や情報を伝え、依存症からの回復の道のりが拓かれていくように。今後はセミナーの地域展開も視野に置きつつ、啓発活動を継続していく予定です。



経営者部会・施設部会「災害発生、そのとき私たちはどう動くか〜災害発生対応施設職員ノウハウ研修推進事業報告書」を作成しました

  2011年3月11日、私たちは「東日本大震災」という未曽有の災害を経験しました。
 この東日本大震災でも、神奈川県内の各法人・施設から被災地へ支援に赴いた職員の方々も多くおられます。過去に経験のない大規模災害を前に、何を準備し、どういった支援が必要なのか、どのような姿勢で臨むべきなのか、手探り状態で現地に入らざるを得ませんでした。また、受け入れ側である被災地の施設職員・利用者の方々も、どのように支援者を受け入れ、何を依頼したらよいのか、図りかねていました。
 こうした支援の経験を、その場限り、その職員限りの経験として忘れ・埋もれさせてはならないと、2011年9月、(福)神奈川県社会福祉協議会の経営者部会・施設部会では、支援の経験に学ぶ研修カリキュラムを策定すべく、委員会を設置しました。これまで、施設職員が支援に向かう際、支援を受け入れる際に学ぶべきことを時間軸や課題別に整理したカリキュラム案の策定、研修会の開催・検証を重ねてきましたが、このたび、4年間の積み重ねをまとめ、発災時にリーダー層となるべき施設職員が災害対応を学ぶ際のヒントとして役立てていただけるよう、この報告書を作成しました。
 私たち神奈川県内の社会福祉法人・社会福祉施設等、社会福祉に携わるものに今できることは、東日本大震災をはじめとする大規模災害の記憶を留め、そこから学ぶことです。会員法人・施設職員の皆様が、この報告書をヒントに、発災時に大切な視点や社会福祉法人としての役割、地域への貢献、地域住民をはじめとする社会資源との協力のあり方等を考えていただけることを願います。

報告書はこちら(別ページにリンク)



児童福祉施設協議会「神奈川県児童福祉施設紹介映像」を作成しました

 児童福祉施設協議会では、神奈川県内の児童福祉施設の仕事や取り組みを紹介することを目的とした「神奈川県児童福祉施設紹介映像」を作成しました。 児童養護施設で働く保育士さんの一日を追いながら、子どもの暮らしや職員の動き、施設を巣立った後の交流場面等を紹介した、子どもたちの笑顔が満載の映像です。・映像視聴はこちら(Youtubeへリンク) ※収録時間:約15分



老人福祉施設協議会「神奈川県高齢者福祉施設紹介DVD『伝えたい思いがある 思いを受け継ぐ人がいる』」を作成しました

 老人福祉施設協議会が作成した映像資料『伝えたい思いがある 心を受け継ぐ人がいる』は、同協議会が毎年開催している「かながわ高齢者福祉研究大会」を通じたサービスの質の向上に向けた福祉現場の研究活動について、介護のプロを目指す学生をはじめ、他分野の学生に幅広くPRすることを目的に制作したものです。
 撮影やインタビューには、映像や広報を学ぶ東京工芸大学(厚木市)の学生チームの皆さんにご協力いただきました。神奈川県の社会福祉法人による研究活動や介護現場で働く職員の熱意、福祉・介護の仕事の魅力を知っていただく契機となれば幸いです。

映像視聴はこちら(YouTubeへリンク) ※収録時間:約15分



第15回地域福祉を考えるセミナーを開催します

11月18日(金)に神奈川県社会福祉会館で「第15回地域福祉推進を考えるセミナー」を開催します。
 今回のテーマ「子どもの貧困に向き合って」です。
 昨年度の本セミナーでも「子どもの貧困」をテーマに「社会的孤立や貧困の連鎖」について考えましたところ、具体的な取り組み事例を学ぶ機会を希望する声が多く寄せられました。
 今年度は、そうした声をふまえて地域でどのようなことが求められているのかという切り口で、子どもの貧困の課題を深めていきたいと思います。特に「子ども食堂」の取り組みが各地で進められ、子どもの貧困の課題を具体的に取り組み進めようとする地域のまなざしが育まれています。そうした取り組みが、当事者の「生きづらさ」の解消につながるために、何が必要なのかを考える機会にしたいと思います。

  
催しの名称第15回地域福祉推進を考えるセミナー
主催神奈川県社会福祉協議会地域生活施設協議会・更生福祉施設協議会
日時平成28年11月18日(金) 13時30分〜16時(13時開場)
会場神奈川県社会福祉会館 2階 講堂
(〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡4-2)
テーマ子どもの貧困に向き合って
〜 地域社会のあり方を考える 〜
内容<基調報告> 「子どもの貧困に向き合う」〜居場所のちから〜
・フリースペースたまりば 理事長 西野博之氏
<現場報告> 「子ども食堂の取り組みから見えてきたこと」
・子どもの未来サポートオフィス代表、横浜こども食堂ネットワーク準備会 米田佐知子氏
<実践報告> 「よこうち子ども食堂」の取り組み
・よこうち子ども食堂  佐藤貴子氏

開催案内(チラシ)はこちら(PDF形式209KB)
参加費なし
参加対象者社会福祉施設職員、民生委員児童委員、社会福祉協議会役職員、行政職員、NPO・
ボランティア関係者、関心のある方
定員200名
申込締切平成28年11月8日(火) (定員になり次第締切ることがあります)
申込方法下記申込書をダウンロードしてお申込みください

申込書はこちら(PDF形式90KB)
お問い合わせ神奈川県社会福祉協議会 
福祉サービス推進部 社会福祉施設・団体担当
TEL:045-311-1424
 FAX:045-313-0737
 "E-mail  sisetu●knsyk.jp
(●を@に変更して送信してください)"