介護支援専門員(ケアマネジャー)の試験・研修

令和元年度介護支援専門員実務研修受講試験について

更新日:令和元年8月13日
   

「令和元年度介護支援専門員実務研修受講試験」受験票送付についてご案内を掲載しました。<令和元年9月19日更新>


「令和元年度介護支援専門員実務研修受講試験」の実務経験並びに国家資格等を証明する書類を見込で受験申込された方へのご案内を掲載しました。<令和元年8月13日更新>


令和元年6月30日(日)をもって、「令和元年度介護支援専門員実務研修受講試験」の申込は終了しました。



試験に関するご案内

  1. 試験日時

2019年10月13日(日) 午前10時開始(午前9時30分着席)


  1. 試験案内(申込書等必要書類)配布及び申込受付期間
  • 配布期間: 5月31日(金)  〜 6月28日(金)
  • 受付期間: 5月31日(金)  〜 6月30日(日)当日消印有効

  1. 試験案内配布場所
  • 各市区町村社会福祉協議会、各市区町村介護保険担当課、各保健福祉事務所、 
    (福)神奈川県社会福祉協議会、かながわ県民センター(2階横浜地域県政情報コーナー、
    13階かながわ福祉人材センター)等


  1. 申込方法

簡易書留による郵送のみ

今年度の申込受付期間の締切日は日曜日となります。郵便局窓口の営業日および営業時間については各自ご確認の上、期日に余裕をもってお申し込みください。

  1. 受験に際しての手数料

13,800円(受験手数料 12,000円 + 試験問題1,800円)

ゆうちょ銀行・郵便局の窓口、または払込機能付のATMの利用も可

  1. 試験会場

神奈川県内の大学等(予定)

試験会場は試験実施本部が決定し、受験票に掲載します。

  1. 合格発表

2019年12月3日(火)(予定)

受験者全員に簡易書留で結果通知を送付し、合格者のうち希望した方については、受験番号を県社協ホームページに10時より掲載します。


受験資格について

神奈川県で受験するには、以下の(1)及び(2)の要件を満たす必要があります。
受験地を間違えて申し込まれた場合は、受付できませんのでご注意ください。


(1)受験地が神奈川県であること
1.申込日現在、受験資格対象業務に従事している場合、その勤務地が神奈川県の方
2.申込日現在、受験資格対象業務ではない、又は無職の場合、住所地が神奈川県の方

現在(申込時点)の業務 勤務地・住所地 受験地
受験資格の対象業務で働いている  神奈川県で勤務  神奈川県
 神奈川県以外で勤務  勤務地
・働いているが、受験資格の対象業務ではない※ 
・無職である  
 神奈川県在住  神奈川県 
 神奈川県外在住  住所地
※教育業務、研究業務、事務、営業など


(2)所定の実務経験を満たすこと
対象となる資格及び業務で所定の実務経験を満たしていること(下表)、かつ、要援護者に対する対人の直接的な援助が当該者の本来業務として明確に位置づけられていること。
例)介護福祉士の介護業務・社会福祉士の相談援助業務 など
受験対象となる資格及び業務 対象となる実務経験期間(日数)
(1) 国家資格等 【別表1】(試験案内9頁)に定める国家資格等に基づく業務に従事する者
 医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、栄養士(含管理栄養士)、義肢装具士、言語聴覚士、歯科衛生士、視能訓練士、柔道整復師  社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士
登録日以降、資格に係る業務に従事した期間 (1)及び(2)の業務従事期間が通算して5年以上かつ、従事した日数が900日以上のもの
(2) 相談援助業務 【別表2】(試験案内10頁)に定める相談援助業務に従事する者
相談援助業務に従事した期間

※受験資格コードはこちらをご参照ください。
※受験資格は、「介護支援専門員実務研修受講試験の実施について」の一部改正について(平成27年2月12日 老発0212第2号)により見直しが行われました。


受験資格に関する注意事項>
  • ・実務経験の勤務形態は、常勤、非常勤を問いません。
  • ・勤務時間の短い場合も、1日勤務したものとして算定します。
  • ・登録又は派遣等での業務従事日数は、実際に該当業務に派遣された日のみが算入できます。
  • ・国家資格等に基づいた業務として実務経験に算入できるのは、免許等に記載された登録日以降となります。
          例)4月1日から勤務を開始した看護師で免許登録日が4月20日の場合
              業務期間は4月20日からとなる。
       例)4月1日から介護業務に従事したが、介護福祉士登録日が10月20日の場合
         業務期間は10月20日からとなる。
          ※介護職員初任者研修課程等を修了しての介護の実務経験は算入できません。
  • ・ 業務従事期間は、要援護者に対して直接的な援助業務が本来業務として明確に位置づけられていた期間をいいます。
         例)介護福祉士の介護業務、社会福祉士の相談援助業務
         ※介護福祉士登録日以降であっても、訪問介護員等での生活援助は算入できません。
  • ・ 該当する国家資格であっても、教育業務、研究業務、事務、営業など要援護者に対する直接的な対人援助業務を行っていない期間は、実務経験期間に含みません。
  • ・ 勤務実態がない期間は実務に算入できません。育児休業・病気休業・介護休業は期間に含まれません。産前産後休業・労働災害休業は期間に算入できます。

<受験対象者についての留意点>
以下の事項に該当する方は、試験に合格し、介護支援専門員実務研修を修了しても、介護保険法(平成9年法律第123号)第69条の2に定める登録を受けることができません。
  • ア.成年被後見人又は被保
  • イ.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者
  • ウ.介護保険法その他国民の保健医療若しくは福祉に関する法律で政令で定めるものの規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者
  • エ.登録の申請前5年以内に居宅サービス等に関し不正又は著しく不当な行為をした者
  • オ.介護保険法第69条の38第3項の規定による禁止の処分を受け、その禁止の期間中に法第69条の6第1号の規定によりその登録が消除され、まだその期間が経過しない者
  • カ.介護保険法第69条の39の規定による登録の消除の処分を受け、その処分の日から起算して5年を経過しない者
  • キ.介護保険法第69条の39の規定による登録の消除の処分に係る行政手続法(平成5年法律第88号)第15条の規定による通知があった日から当該処分をする日又は処分をしないことを決定する日までの間に登録の消除の申請をした者(登録の消除の申請について相当の理由がある者を除く。)であって、当該登録が消除された日から起算して5年を経過しない者

試験実施方法について

1.試験時間
  午前10時00分から12時00分まで(120分)   ※点字受験者1.5倍、弱視等受験者1.3倍 (詳しくは、試験案内参照)

2.出題数
   60問(介護支援分野25問、保健医療福祉サービス分野35問)

区分問題数試験時間
介護支援分野
 介護保険制度の基礎知識
 要介護認定等の基礎知識
 居宅・施設サービス計画の基礎知識等
25問 120分
(原則午前10時〜午前12時)

※点字受験者1.5倍(180分)
※弱視等受験者1.3倍(156分)
保健医療福祉サービス
  保健医療サービスの知識等
 福祉サービスの知識等
20問
15問
合計 60問
※平成27年度試験から保有資格によって認められていた解答免除が廃止されました。

3.出題方法
 出題は、五肢複択方式(五つの選択肢から複数の正答を選択)
  解答は、マークシート方式


申込に必要な書類について
受験要件により必要な書類が異なりますので、必ず試験案内を確認してください。
下記から様式がダウンロードできます。
受験申込に必要な書類 備考
1 試験申込書
 ※令和元年度神奈川県試験案内に添付されている原本を使用してください
 ※(参考)試験申込書 記入例
 ※(参考)試験申込書 (省略受験) 記入例
必ず提出
2 写真(縦4.5cm×横3.5cm)
 ※試験申込書所定欄に貼付してください
必ず提出
※6ヵ月以内のもの、スナップ写真は不可
3 振替払込請求書兼受領書(受験手数料)
 ※令和元年度神奈川県試験案内に添付されている専用用紙を使用してください
必ず提出
※払込の確認ができないと受験できません
4 実務経験証明書PDF版
word版
実務経験見込証明書PDF版
word版
 (証明者様必読↓)
 ※(参考)実務経験証明書記入上の留意事項
 ※(参考)実務経験証明書 記入例
 ※受験資格コードはこちらをご参照ください 
必ず提出(原本)
※省略受験者(神奈川県での平成30年度の不合格者及び欠席者)は、結果通知もしくは受験票を提出してください
5 資格等を証明する書類
法定資格の免許証・登録証(写し)
下記の場合、必ず提出
・国家資格等業務従事者
6 実務経験証明書の内容に応じて提出する書類
1、開設届証明書等
個人開業等での証明者と受験者が同一の場合
2、ボランティア団体等の概要がわかる書類 ボランティア団体での介護福祉士として介護の業務がある場合
3、勤務記録証明書PDF版
excel版
 ※(参考)重複期間のある場合の実務経験の計算の仕方
同一時期に2カ所以上の勤務をしていた場合
7 その他
戸籍抄本等 
(年金手帳、運転免許証で新旧氏名が確認できる部分の写しでも可)
受験申込書と添付書類の氏名が異なる場合
身体障害者等特別措置申請書
 ※(参考)受験に際し配慮が必要な場合
障害等により受験に際し配慮が必要な場合
障害者手帳の写し又は診断・意見書(様式2〜5)
記載事項変更届 受験申込後に申込書等の記載内容に変更が生じた場合

試験に関するQ&A
試験に関するよくある質問をまとめて掲載しています。
参考:試験に関するQ&A 

※「試験案内」郵送希望の場合

返信用封筒(角2サイズ=A4が入る大きさ)にご自分の住所・氏名を明記の上、250円相当(1部)の切手を貼付し、送付用封筒に入れ試験実施本部あてに送付してください。
送付用封筒表面に、「令和元年度試験案内○部希望」と希望部数を記載してください。

・試験案内は、配布日(5月31日)以降にご郵送となります。

〒221‐0844 横浜市神奈川区沢渡4−2 
県社会福祉会館内

社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会
介護支援専門員実務研修受講試験実施本部

令和元年度 試験案内【   】部希望
※【】内には希望部数をお書きください



希望部数と郵便料金
1部 250円
2部 380円
3部 570円

省略受験について

省略受験とは、再受験の際に提出書類の一部を免除できることです。神奈川県での平成30年度不合格者及び欠席者は、結果通知又は受験票を提出することにより、実務経験証明書を省略することができます。(無効者は除く。)ただし、資格免許証等の写しは必要です。



平成30年度からの受験資格変更等について

受験資格は、「介護支援専門員実務研修受講試験の実施について」の一部改正について(平成27年2月12日 老発0212第2号)により見直しが行われました。
3年間の経過措置期間は平成29年度試験で終了しています。ご留意ください。

 ・「ケアマネジャー試験」の受験要件について(PDF形式204KB)


※詳細については、試験案内をご覧ください