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市町村社協部会からのお知らせ

更新日:令和26月8日

過去に行った部会主催の研修・イベント

「令和元年度 行政・社協地域福祉推進担当者連絡会
「ひきこもり」の人と家族への支援を通して考える包括的支援体制の構築
−行政・社協等がこれから取り組むべきこと」について

  本連絡会の開催は、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染防止のため、中止といたしました。
  参加をご予定いただいていた方には、心よりお詫び申し上げます。


職員会第1回研修会
「実践する 社協・生活支援活動化方針-今求められる社協活動のミッションを考える」

本研修会は、強化方針の意義と目標の理解を図り、それぞれの地域の生活課題に対応する社協事業・活動の在り方を考え、担当業務を越えた社協職員一人一人の社協活動の実践力を向上させることを目的に開催しました。

日時 平成30年10月23日(火)14:00〜17:00
プログラム 14:05〜14:35【基調説明】
       「社協・生活支援活動強化方針」の解説と実践での活用に向けて
        講師:平井 庸元 氏(全社協 地域福祉部 副部長)
14:40〜15:40【実践報告】
      @「強化方針」の実践から見えてきたもの
〜日々の実践や組織づくりに活かす〜
        発表者:野口 扶美恵氏
               (埼玉県・久喜市社協地域福祉課課長 ) 
      A「多機関の協働による包括的支援体制構築事業」
        から見えてきたもの
        発表者:古市 こずえ氏
            (茨城県・東海村社協 生活支援ネットワーク 係長)
15:40〜15:50 質疑応答
15:50〜16:55 グループワーク及び情報交換会



平成30年度市町村社協部会 常務理事・事務局長会議

 本会議では、市町村社協の平成31年度の事業展開も見据え、前段で県社協の市町村社協関係部所を中心に、平成31年度事業や予算積算の考え方等について説明しました。
 後段では「地域共生社会の実現」に向け、社会福祉法人に求められる「社会福祉法人による地域における公益的な取組」(社福法24条第2項)の推進に関し、地域福祉推進の中核である市町村社協の役割について、実践報告を中心に考える機会になりました。
開催要綱はこちら(PDF形式259KB)

日時 平成30年12月21日(金)14:00〜17:00
プログラム
14:00〜14:50(50分)
1. 県社協関係部所からの連絡等
本会市町村社協の関係部所から本年度事業の取り組み状況や平成31年度の事業および予算積算の考え方等について、説明します。

15:00〜16:30(90分)
2. 基調説明と実践報告/意見交換
【基調説明】
「地域における公益的な取組」に関する社会福祉法人との連携・支援について
・全国社会福祉協議会・地域福祉部

【実践報告】
社会福祉法人による「地域における公益的な取組」の推進に向け、地域の社会福祉法人等との連携・協働による実践について、2つの社協から報告をいただきます。
地域共生社会の実現に向けて必要な、包括的・総合的な相談支援体制づくりと地域貢献活動のあり方について考えます。
・相模原市社会福祉協議会
地区社協等小地域での支えあい活動に視点をあてた「社会福祉施設が立地する地域での住民による福祉活動との連携・協働」に関する啓発と情報発信、CSWによる支援等
・藤沢市社会福祉協議会
「藤沢市地域公益事業推進法人協議会」による、分野を超えたネットワークでの相談支援事業の取り組み等


平成30年度 行政・社協地域福祉推進担当者連絡会
『多様な相談に対応する市町村域総合相談体制の構築に向けて−ひきこもり支援事例から「総合相談体制」の課題を探る−』
テーマ 多様な相談に対応する市町村域総合相談体制の構築に向けて
−ひきこもり支援事例から「総合相談体制」の課題を探る−
開催日時 2019年1月23日(水)13時30分〜17時
開催内容

開催要綱はこちら(PDF285KB)

●課題提起
白梅学園大学 子ども学部 子ども学科 教授 長谷川 俊雄 氏 
(白梅学園大学 教員紹介)http://daigaku.shiraume.ac.jp/university/teachingstaff/faculty-002933.php

●事例報告
【1】静岡県 掛川市社会福祉協議会 地域福祉係 主事 堀場 美和子 氏
(掛川市社協 ひきこもり支援事業紹介)http://www.kakegawa-syakyo.or.jp/tiikifukusi/hikikomorisyasien/
【2】埼玉県 所沢市 健康推進部 健康管理課 こころの健康支援室 主査 小野寺 健  氏
(所沢市「精神障害者アウトリーチ支援事業」紹介)http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kenko/kokoronokenko/outreach.html

●情報提供
神奈川県 福祉子どもみらい局 福祉部 地域福祉課 
・県内市町村の包括的支援体制の状況について

●パネルディスカッション・質疑応答・意見交換・講師・報告者コメント



平成30年度 第1回市町村社協職員情報交換会
社会的包摂に向けた福祉教育〜既存の取り組みを活かした実践を考える〜

 「社会的包摂に向けた福祉教育」に取り組むということは、社会的排除を解消していくことを意味します。そのためには、地域住民の意識変容だけを見るのではなく、地域住民と、支援が必要な当事者と、地域社会という三者関係のなかで捉えていく必要があると考えられます。
 この視点に基づき、平成30年9月28日に実施した「第1回市町村社協ボランティアセンター担当者会議・福祉教育担当者情報交換会」では、社協活動のプロセスそのものが、福祉教育の活動であると整理されるとともに、福祉教育は、地域福祉の推進をミッションとする社協が、組織全体で実践するべきことの一つであることが改めて確認されました。
 今回は、各社協の既存の取り組みを基に、地域住民や関係機関、多種多様な社会資源と連携・協働しながら福祉教育を推進していくことの大切さを共有し、これからの社会的包摂に向けた福祉教育について考える契機として開催されました。
開催要綱はこちら(PDF形式143KB)

日時 2019年2月1日(金) 14:00〜17:00 
プログラム 13:50〜14:00
開会

14:00〜14:10
オリエンテーション
【第1回市町村社協ボランティアセンター担当者会議・福祉教育担当者情報交換会】の振り返り
講師:横浜創英大学 講師 平野 友康 氏

14:10〜15:00(50分)
実践報告
彩の国 福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク「あったかウェルねっと」
若者への福祉教育研究会の活動について
講師:若者への福祉教育研究会 代表 横田 八重子 氏
(福)鶴ヶ島市社会福祉協議会 牧野 郁子 氏
(福)川越市社会福祉協議会  小川 和広 氏

15:10〜16:50(100分)
グループワーク
情報交換会
まとめ
コーディネータ―:横浜創英大学 講師 平野 友康 氏

16:50〜17:00
閉会


「令和元年度 神奈川県内市区町村社協職員合同研究協議会」
KANAGAWA SHAKYO WORKER'S FORUM
あしたとつながる!つなげる!社協のチカラ!
―新しい時代の社協と地域の未来(これから)を考える―

 「一億総活躍社会づくり」が進められる中、福祉分野では、平成30年4月に社会福祉法が改正され、住民や関係者が「地域生活課題」を自分たちの問題として受けとめ、共に解決に向けて行動する「我が事・丸ごとの地域共生社会づくり」が地域福祉推進の理念として据えられました。
 これは社協がこれまで取り組んできた地域福祉そのものと言えます。
 そこで今回は、「社協職員行動原則−私たちが目指す職員−」(平成23年全社協策定)を再度見ながら、これからの地域で求められている社協の使命と役割、その中で社協職員が大切にするべき視点等を改めて考え、一人一人の社協職員の実践力を向上させること目的に開催しました。


開催要項はこちら