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青少年の環境づくり推進(更生保護・非行防止等)

子ども・若者の育ちや自立を支える協働事業

更新日:平成30年4月11日

 本会では、子どもの育ちや若者の自立を地域で支えていくために、子ども・若者の「生きる力」を育む様々な居場所づくり支援と普及推進に取り組んでいます。
 本事業は、神奈川県共同募金会、(N)よこはま地域福祉研究センターと協働で取り組みを進めています。


■子ども・若者の居場所づくりガイド〜対話編〜  (平成30年3月発行)NEW!

 本会では、(特非)よこはま地域福祉研究センター、(福)神奈川県共同募金会と協働して「子ども若者の育ちと自立を支える協働事業」に取り組み、身近な地域における子ども・若者の居場所づくりを推進しています。  平成28年度に県より「子ども・青少年の居場所づくり推進事業」を受託し発行した『子ども・若者の居場所づくり〜導入編〜』、協働事業として平成29年11月に発行した『子ども・若者の居場所づくり事例集2017』(共募配分事業)の作成を通し、子ども・若者、また担い手も生き生きしている居場所には、子ども・若者との対話、担い手同士の対話が豊かにあることが分かってきました。そこで、平成29年度、引き続き県委託事業を受け発行するガイドのテーマを「対話・コミュニケーション」とし、安全・安心な居場所に必要不可欠な「対話」とは何か、データと実践者からの言葉を中心にまとめました。
 これから取り組みを始めようとする方々、実際に活動している方々への参考にしていただきたいと思います。


※一括ダウンロードはこちら(PDF形式14.01MB)

●表紙 (PDF形式583KB)
●目次 (PDF形式876KB)
●はじめに (PDF形式671KB)
●「子ども・青少年の居場所づくり推進について」 (神奈川県県民局次世代育成部青少年課) (PDF形式1,328KB)
●データでみる子ども・若者「子ども・若者を中心につながろう!対話しよう!」 (PDF形式2,034KB)
●寄稿「君は君、我は我なり、されど仲良き」 (沖縄大学名誉教授 加藤彰彦さん) (PDF形式1,393KB)
●Voices『私たちが目指す居場所での対話』 (PDF形式3,707KB)
・「目の前の子どもから学び、気付き、互いが豊かになる」
((特非)フリースペースたまりば 理事長 西野博之さん)
・「いろんな大人がいることが居場所では大事」
   ((特非)パノラマ 代表理事 石井正宏さん)
・「気持ちや思考を整えることですっきりすることもたくさんある」
   (プレイパーク 遊 Being あしがら 代表 山ア由恵さん)
・「大人同士のコミュニケーションの豊かさが居心地のよい場をつくる」
   (くすのき広場 代表 吉澤肇さん)
・「前向きなコミュニケーションが生み出すWIN-WINの関係」
   ((株)フェアスタート、(特非)フェアスタートサポート 代表 永岡鉄平さん)
・「さまざまなボランティアがいきいきと活動できる居場所に」
   (地域のお茶の間研究所さろんどて 代表 早川仁美さん)
●子ども・若者の居場所づくりフォーラム (PDF形式4,876KB)
・講演「大人が子どもや若者と対話するということ」
  (慶應義塾大学特任准教授・(株)NewYouth代表取締役 若新雄純さん)
・ワールドカフェ「今の大人・若者・子どもについて語り合おう」
・シンポジウム「子どもや若者にとっての「居場所」とは」
●知りたい・聞きたい・見つけたい「My Favorite Movie, Book & Music」 (PDF形式1,637KB)
●編集後記 (PDF形式956KB)
●裏表紙 (PDF形式956KB)
※団士郎さんの『循環バス』(『2016木陰の物語 新しい羅針盤』より)を収録


■子ども・若者の居場所づくり事例集  (平成29年11月発行)

 本会では、子ども・若者の育ちや自立を支えるとともに、生活困窮や社会的孤立の予防に向けて、これまで取り組まれてきた地域の実践と、新しい主体による取り組みを縦横につないでいくことができたら、また、企業等の様々な社会資源とのネットワーク化もできたらと、(特非)よこはま地域福祉研究センター、(福)神奈川県共同募金会と、平成28年度より3カ年の協働事業に取り組んでいます。
 昨年度、子ども・若者にとっての居場所の意味や必要性を広く発信していくこと、身近な場所で具体的な活動が展開されることを目指して『子ども・若者の居場所づくりガイド』(県「子ども・青少年の居場所づくり推進事業」委託事業)を発行しました。
 そこで示した現状や課題に対し、どのような取り組みが地域で行われているのか、県内11の団体に取材し、事例集としてまとめました。
 取り組みを始めている方、これから始めようとする方々の参考としてご活用いただきたいと思っています。


※一括ダウンロードはこちら(PDF形式6,845MB)

●表紙 (PDF形式952KB)
●目次 (PDF形式783KB)
●発行に寄せて (PDF形式680KB)
●発行にあたり (PDF形式847KB)
●活動事例01〜06 (PDF形式3,791KB)
●活動事例07〜11 (PDF形式2,327)
  ・事例01_くすのき広場 (相模原市緑区 市営上九沢団地)
  ・事例02_ほんそん子ども食堂 いただきます (茅ヶ崎市本村)
 ・事例03プレイパーク 遊 being  あしがら (神奈川県県西地区)
 ・事例04フリースペースえん・川崎市子ども夢パーク (川崎市高津区)
 ・事例05ぴっかりカフェ(横浜市青葉区 県立田奈高等学校)
 ・事例06フェアスタート・フェアスタートサポート(横浜市中区)
 ・事例07はまっこ・てらす(小田原市酒匂)
 ・事例08地域家族しんちゃんハウス(大和市南林間)
 ・事例09 MOP HOME(藤沢市高倉)
 ・事例10 さくら茶屋にししば 朝塾(横浜市金沢区)
 ・事例11さくらノート(川崎市高津区)
●編集後記 (PDF形式692KB)
●裏表紙 (PDF形式793KB)


■子ども・若者の居場所づくりガイド〜導入編〜  (平成29年3月発行)

 本会では、子ども・若者の育ちや自立を支えるとともに、生活困窮や社会的孤立の予防に向けて、これまで取り組まれてきた地域の実践と、新しい主体による取り組みを縦横につないでいくことができたら、また、企業等の様々な社会資源とのネットワーク化もできたらと、(特非)よこはま地域福祉研究センター、(福)神奈川県共同募金会と、平成28年度より3か年の協働事業に取り組んでいます。
 この『子ども・若者の居場所づくりガイド』は、県の「子ども・青少年の居場所づくり推進事業」を受託し、子ども・若者にとっての居場所の意味や必要性を広く発信していくこと、身近な場所で具体的な活動が展開されることを目指して作成しました。
 データから見る子ども・若者を取り巻く課題、実践者の言葉から読み取る活動の視点など、これから取り組みを始めようとする方々の参考にしていただきたいと思っています。



※一括ダウンロードはこちら(PDF形式15.37MB)

●表紙 (PDF形式140KB)
●目次 (PDF形式784KB)
●はじめに (PDF形式235KB)
●「子ども・青少年の居場所づくり推進事業」 (神奈川県県民局次世代育成部青少年課) (PDF形式1,438KB)
●データでみる子ども・若者「子ども・若者の今、そして未来を考えよう!」 (PDF形式1,241KB)
●寄稿「子ども・若者の居場所づくりと現代」 (沖縄大学名誉教授 加藤彰彦さん) (PDF形式1,106KB)
●活動紹介 (PDF形式3,267KB)
・ 「不登校の子ども、ひきこもりの若者の居場所づくりや学習、就労支援」
  (認定特定非営利活動法人アンガージュマン・よこすか)
・「地域の中のもう一つの家族」 (認定NPO法人 ぐるーぷ藤)
●子ども・若者の居場所づくりフォーラム (PDF形式5,317KB)
・講演 「現代社会における、子ども・若者にとっての居場所の価値」 (特定非営利活動法人さいたまユースサポートネット 代表理事 青砥恭さん)
・ワールドカフェで出会おう!語り合おう!
・参加者の声
●知りたい・聞きたい・見つけたい〜活動をつくる・進める・ひろげるための情報ナビ〜 (PDF形式1,057KB)
●発刊に寄せて (PDF形式1,594KB)
●裏表紙 (PDF形式139KB)
※団士郎さんの『誰に』(『木陰の物語』より)、『宿題』(『家族の練習問題(3)−父よ母よ−』を収録


■子ども・若者の居場所づくりフォーラムを開催しました!

 「子ども・若者の居場所づくりフォーラム」は、平成29年1月25日(水)に第1回、平成30年2月6日(火)に第2回が開催されました。
 第1回開催の模様は「子ども・若者の居場所づくりガイド〜導入編〜」に、第2回開催の模様は「子ども・若者の居場所づくりガイド〜対話編〜」と本会機関紙「福祉タイムズ3月号」でご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
 写真は、第1回フォーラムでの様子です。