報告書・刊行物
かながわボランティアセンターセルフヘルプシリーズ(シリーズ1~8)
悩みや問題を抱えている方々のグループから、グループとして活動し始めるまでの話や現在のグループ活動についてなど、グループから皆さまに伝えたい思いがつまった一冊となっています。
現在、下記の8シリーズが発行されています。

シリーズ1 『悩んできたから、伝えられること』
SHGの運営についての座談会報告
発行年:2005年3月 38ページ
目次
- 同じ遺族でも一緒というわけにはいかなくて
- 少し休ませて欲しいというスタッフも
- 理解ある支援者の輪を広げるためには
- 自分の問題が解決したらサヨナラでも良いのだけど
- 会を盛り上げ、人を育てていく

シリーズ2 『はじめよう セルフヘルプ・グループ』
SHGを立ち上げ、運営していくテキスト
発行年:2006年3月 85ページ
目次
- はじめの一歩
- 目標の設定
- グループの活動
- ミーティングの場所
- お金について
- 広報
- 他からのサポート
- グループの運営

シリーズ3 『セルフヘルプ・グループが専門職に期待すること』
専門職にとってのSHG支援の方法とSHGからのメッセージ
発行年:2006年3月 85ページ
目次
- セルフヘルプ・グループへの支援の方法
- セルフヘルプ・グループが専門職に期待すること
- 専門職がセルフヘルプ
- グループへ関わること
- セルフヘルプ支援センターの役割
- セルフヘルプ・グループとは何か

シリーズ4 『私たちはなぜセルフヘルプ・グループを立ち上げたのか』
SHGを立ち上げたメンバーの投稿集
発行年:2007年3月 58ページ
目次
- 同じ仲間の行動力に「勇気」と「やる気」をもらった
- 自助グループって何?立ち上げながら考える
- 若年認知症家族の会の活動について
- グループへ関わること
- 話したいのに話せない、話すと笑われる
- アレルギーの塊の子を育てて

シリーズ5 『私たちはなぜセルフヘルプ・グループを続けているのか』
SHGを実際に運営しているグループの投稿集
発行年:2008年3月 66ページ
目次
- Mkk19年の歩み
- この会を続けていきたい
- 次の世代にバトンタッチするために
- セルフヘルプ活動を促進させるために

シリーズ6 『当事者の語りから学んだもの』
「平成20年セルフヘルプ交流サロン」の記録
発行年:2009年3月 40ページ
目次
- 家族とのかかわりに悩んでいる方から学ぶ
- 突然大切な人を亡くした方から学ぶ
- 疾病を持ちつつクオリティライフを求める方から学ぶ

シリーズ7 『あなたも当事者活動の応援団!!』
セルフヘルプグループ立ち上げについての知恵袋
発行年:2010年3月 40ページ
目次
- セルフヘルプグループから学ぶ
- 関係機関・団体から学ぶ
- セルフヘルプグループと関係機関とのつながりについて

シリーズ8 『悩みや問題を抱えているあなたに知ってほしい』
セルフヘルプ・グループからのメッセージ
発行年:2011年3月 36ページ
目次
- セルフヘルプグループからのメッセージ
- ~対談~「弱い介入」と「魔法の箱」
セルフヘルプ活動促進事業改定推進方針2006
- 推進方針2006 表紙~まえがき(850KB)
- 改訂の経過~今後の取り組み課題(850KB)
- 改訂推進方針のめざすこと(707KB)
- 資料編(資料1~4)(530KB)
- 資料編(資料5~8)(723KB)
- 資料編(資料9~10)(981KB)
- 資料編(資料11~12)(580KB)
- 資料編(資料13~14)(941KB)
- 資料編(資料15~16)(1007KB)
セルフヘルプ・グループの可能性Ⅱ2005~神奈川におけるセルフヘルプ・グループ支援の展開~
主な内容
- セルフヘルプ活動支援事業実施までの経過
1)社協における当事者活動・セルフヘルプ・グループ支援の役割の明確化
2)セルフヘルプ活動支援事業創設へ - "セルフヘルプ支援センター"立ち上げ準備
1)全国「クリアリングハウス」の実態調査
2)「かながわセルフヘルプ支援センター(仮)」の基本機能の検討
3)「セルフヘルプ支援事業」としての取り組み開始 - セルフヘルプ活動の拠点を中心とした事業開始へ
- セルフヘルプの可能性とかながわボランティアセンターへのメッセージ